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Unlimited***

DIAMOND☆DOGSを見つめる日々の雑記帳

【完成】2009-2010 "a trailer for the trailblazer"【00】

アニメ

2010年あけましておめでとうございます!!

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00フェスティバル、いやぁもう本っ当に楽しかったです!!

8:30物販並ぶ→12:20グッズGET→カラオケ→17:30公演→年越し蕎麦食べに行く→カウントダウン→午前2時に帰宅、そして翌日は5:30に起きて大阪へ…

なんて、かなり強行スケジュールではありましたが、その分半端じゃないくらい満喫・満足させていただきました!!

もう本当に本当に、キャスト・スタッフの皆さん、同じ時を過ごした00ファンのみんな、私に付き合ってくれたMさん・S、突然のご飯のお誘いに乗ってくださったAさん・Sさん…

皆さんありがとうございました!!!!!!!!!!!!

今回は珍しく席運に恵まれ、

17:30→1階13列

22:30→1階4列

という、素晴らしい席で見ることができました。(協力してくれた友人知人家族に感謝!!)

それもあってか、ひたすら大興奮の2時間で、記憶力の悪い自分の頭に涙が出そうです(T^T)

とりあえず覚書!!がんばれ脳みそ!!

めちゃめちゃ長いので、目を通してくださる方は気をつけて!!

【全体の流れ】

◆マリナから刹那への手紙

◆マイスター1人ずつワンシーン

◆マモによるタイトルコール~◇THE BACK HORN『罠』

◆ロックオンepisode

(ニールからライルへ~ライルのモノローグ)

◇ステファニー『フレンズ』

◆フェルトepisode

ステレオポニー『泪のムコウ』

アレルヤepisode

(ハレルヤからアレルヤへ~アレルヤのモノローグ~アレルヤ・マリー生アフレコ~はれるやからアレルヤへ)

石川智晶『Prototype』

◆沙慈episode

(沙慈モノローグ~沙慈・ティエリア生アフレコ~沙慈・刹那生アフレコ)

◆刹那episode

(刹那モノローグ~刹那・グラハム生アフレコ~グラハムモノローグ)

伊藤由奈『Trust you』

◆CAST DIALOG

◆カウントダウン

◆劇場版特報

UVERworld儚くも永久のカナシ

◆エンディング

(声優陣登場~マイスターから挨拶)

多分大体合ってるはず…

【17:30 Climax mission】

初っ端、マリナ様の優しいお声に感動。恒松さんには是非歌って欲しかったなぁ…。

ステージセンターに立ったマイスター4人のバックが各自のカラーになってて、すっごいかっこよかった!!

よっちんの衣装がニットポンチョに片手が指先のない長めの手袋で、私としては「ギャー!よっちん何あれ超可愛い!!!!!!!!!!」と大興奮だったんですが、あいにく周りからの賛同を得ることができませんでした。

…2期1話頭の砂漠にいるゴーグルせっちゃんみたいで可愛いと思ったんだけどなぁ…髪型もっぽいしさ。

グリーンのレーザーは本物のGN粒子みたいだった…下手すると禍々しく不気味な色にもとれるのに、00にかかるとGN粒子のやさしい色に見えるんだから不思議。

後に出てきたダブルオーライザーの2つの円の光もすっごく素敵だったなぁ…思わず歓声と共にため息が漏れました。

マモのタイトルコールからTHE BACK HORNへの入りはヤッバイかっこよかった!!鳥肌モノ!!

バックホーンは思いっきり腕振り上げて聴きたいね~おかげで初っ端からサインライトが邪魔になる(笑)

ちなみにサインライトは1部→ロックオン&GN粒子(緑)・刹那(青)、2部→1部+アレハレ(橙)を持っていました。

今回のイベントでニールが出てくることは事前に知っていたのですが、出てきた瞬間涙が出ました。

首にかけてるタオルで顔を隠そうとするあまり超挙動不審だったことは間違いない…周辺にいた方には大変申し訳ないです;;

ライル・ディランディではなく、ロックオン・ストラトスとして生きていくと決めたライルに対して、ニールが「ライル…いや、ロックオン・ストラトス…」と語りかけるシーンはすごく胸に来ました。

ライルには自分と同じような道を歩かせないために、ライルの生きる未来を守るために世界を変えるべくCBのマイスター”ロックオン・ストラトス”となったニール。

一番遠ざけようとしていた弟に自分のコードネームを受け渡すということは、自分自身がロックオン・ストラトスではなくなっていくということで、きっとそれはライルにとってもニールにとっても辛い判断・決意で…でもそれをきっとあの瞬間、ニールは全てを受け入れて昇華してロックオン・ストラトスに送ったんだよね。それを思うとすごく切ない気持ちになりました。

あぁ、見ていたときは驚くくらい涙と共に気持ちがあふれてきたのに、うまく言葉にできないや。

とにかく、私の中では1番印象に残って、涙が溢れたシーンだったということです。

あ、途中三木さんが下手から出てきたときに、立ち位置を間違えかけてスタッフさんに引き止められていたのが可愛かったです(笑)

(ステージ下段下手側の1段高いところに登ろうと階段に足をかけたところを、引き止められて1度袖に引っ込んだのです。※本当はセンターだった)

おかげで「ちょ、三木さん尺あんまりないよ…!」とハラハラしてしまいましたが、三木様の長いおみ足には愚問でした。

ステファニー可愛いし歌も大好きなのに、ロックオンの後すぎて感情がまったく追いつかないまま歌が終わってしまいました…。

そんなに詰め込まれてもついていけませんよ!!

フェルトのエピソードはやばかったです。涙涙でした。

やっぱりクリスが死んじゃう前の一連のやり取りは涙なしでは見られないです。。。

自分の能力を活かすため、母親から逃げるようにCBに入ったクリスと、CBという狭い世界で生まれ育ったフェルト。

きっと死ぬことなんて現実味を帯びることなく仲間に入ったクリスが、フェルトを生かすんだもんね…

フェルトはすごく狭い世界で、生まれたときから世界の反逆者としての道を生きてきた、だからこそ彼女には生きぬいて、いろんな事を経験して欲しいです。

ハレルヤ。

「二十歳すぎて、お前もマリーもよくやるよ」に愛を感じました(笑)

本当ハレルヤはアレルヤが可愛くてしょうがないんだろうなぁ。

情けなくて、お人よしで、やさしいアレルヤを、自分が守ってやらなきゃって生きてきたんだと思うんだ。

石川さんがオレンジの衣装で登場してくれたのが嬉しかった!アレハレカラー!!

ブシドー&グラハム&ゆうきゃん人気にひたすら驚いた。なんだあれすげーな。

キャー!!って歓声&悲鳴かと思いきや、徐々に笑いへと移行していくあの感じ(笑)

文字にしたら、キャワー!ハッハ!

途中神谷さん笑ってたよ(^_^;

「仮面を捨てグラハム・エーカーとして生きていく」の台詞に、劇場版へのハムさん出演の期待がどっくどっく高まる。

まさかの伊藤由奈登場にエェーーーーーーーーーーー!?

ままま、マジで?マジで?とか言ってた気がする。落ち着け自分。

シルバーのロングドレスを着て、ゆったりと優雅に愛を歌い上げる姿は、いっそ神々しいほどでした。

ディーヴァ(DIVA)ってこんな感じか、と。

終演後よくよくパンフを見ると、パンフにいらっしゃいまいた。良かった、うっかり見る前に読んでなくて。見事に読み飛ばしていた私にはナイスなサプライズでした。

《CAST DIALOG》

自由くん司会・彩陽ちゃんアシスタントで順番にイベントの感想等を質問。

1番手の小笠原さんに「いっぱい喋ってくださいね」とプレッシャーを与える自由くんとマモ(笑)

だって衣装に触れたら「イノシシ獲って来たの?」ってヒドイだろー!!!!(爆笑)

(白いファーのロングベストを着てらっしゃったのです)

「初めての生アフレコで緊張しました」と話す小笠原さんに、自由くんでば「でしょうね」と相槌(!)

「お前上からだな!」と散々つっこまれ、その後男性陣に「でしょうね」でイジラレまくる羽目になった自由くん。その後「でしょうね」がちょっと流行る(笑)

よっちん「お客さんがみんな暖かくて、衣装も暖かくて…」(笑)

そうね、ニットのポンチョにニットの手袋だもんね、むしろマイスターズみんな見てて暑そうだったよ(^_^;

三木さんは語りだしたら「わしゃー…」と何故かオジイチャン風(笑)

何かが降りてきたらしく、みんなで頭の上で手のひらをブンブン振って払ってあげました(私もやりました*笑)

ちなみに三木さんが「でしょうね」って言ったときは、みんな「三木さんは上からでいいです」とひれ伏す次第(笑)

ゆうきゃん曰く「皆さん笑ってましたけど、笑うところはないです」

(ちなみにここでもゆうきゃん大人気)

今回のイベントのために、劇場版についての情報を色々と教えてもらったらしく、「みなさんが知らないことを色々知っています」とウッキウキしていたゆうきゃん

一方「全然知らされていない人もいます」とネタにするよっちんアレルヤァァァァァ!!!!!

恒松さんは、タイトルコールの前に出番が終わってしまうので、後は舞台裏でみんながやってるのをホッとしながら見ているらしい。

でも緊張しすぎてリハで楽屋内で迷子になったと暴露。「楽屋内で迷子!?」と騒然となるが、正しくはステージ~楽屋を道に迷ったらしいです。

マイスターズはスタイリストさんが各自の色を衣装に入れてくれたそうで、

マモ→ベルト青

三木さん・よっちん→指輪

神谷さん→指輪・ストール

(この分だとマモも青い指輪をしていたのかな?見えませんでした)

1部ではカウントダウンの時間はどうするのかなー?と思っていたら、昼の映像を夜同時に流して、00ファン1万人のカウントダウン!という企画でした。

キャスト陣がハケると、劇場版主題歌を歌うアーティストが決定との特報が!

ガンダム00劇場版の主題歌は、2期OPに続き、UVERworldが担当!!わーい!!

UVERなら疾走感と爽快感、色味のある良い楽曲を提供してくれるでしょう!

そのままUVERが登場し、演奏開始。

UVERもノリがよくてライブ向きですね。すきですよ。

《劇場版特報》とりあえず拾えたところだけ羅列。

・新キャラの男とカティが一緒にいた。

ヴェーダは世界中に散らばるイノベイド達から情報を集めることで、膨大な情報量を持っている。

・ロン毛アレルヤ・三つ編みマリー・髪を下ろしたミレイナ。…アレルヤ髪切ろうよ。

・変わらない刹那とロックオン。

・イアンの存在確認。…スメラギさんは?

・ビリーと一緒にいたのは…ネーナ?

・ショートカットになったフェルト、一緒にいるのはグラハム!!&赤いGN粒子のツインドライブを搭載したフラッグ型=グラハムCBに加入か?

・留美の声がしました

・トレミーにティエリア!!しかし何故か刹那カラーのブルーのパイスーを着ている(しかも1期刹那のパイスーだったという説もある)

・なぜか嘘みたいにシャレオツになっている沙慈・クロスロード。お前に何があったのかが1番気になるがな!!

・刹那の苦しそうなうめき声で映像終了

→前売り発売が来春以降とのことだったので、恐らく劇場版は夏頃公開なんじゃないかと思われます。

キャストが赤いイベントTシャツ(トランザム色?)に着替えて再登場。

マイスターズから一言ずつ挨拶をいただき、みんなで挨拶。

最後下手側によっちんが着てくれたときに、親指にはめていたオレンジの指輪にキスをして投げてくれたのを見たときは、もうるんちゃん半・狂・乱☆

んもう、最後の最後でやってくれるなよ…!!!!!!!!とよっちん愛が暴走しかけました。ごちそうさまでした。

【22:30 Beginning mission】

不安と驚愕と歓喜でぐるっぐるになった1部から3時間、得体の知れない緊張感と吐き気でやられていた1部の開演前とは違い、今回は出来る限り冷静に、いろんな所をみようと決意。

前半部分は1部とかぶるところが多いので、2部で気になったところだけ。

・ステファニーは黒いリボンモチーフの帽子をかぶってたんだけど、1部と2部で髪の巻き方を変えていてスゲー可愛かった。

1部→大きく外に巻いて元気な感じ。2部→しっかりめにランダムに巻いててちょっとお上品な感じ。

毎度思うが可愛い子ちゃんは目の保養。

・アレマリのアフレコシーン。

ソーマがマリー!と呼びかけるアレルヤに対し、頭痛を伴ってマリーの意識を取り戻し、アレルヤ…と呟いて倒れるシーン。

「マリー!マリー!…マリーパーファシー…(だんだん小っちゃく息多めな感じで)」って…

ェェェェェΣ(゚Д゚,,)ェェェェェ!!!!!!!!

言葉ではうまく言えないけど、なんっかすごいおかしかったんすけど!

え、本編も1部もそんなじゃなかったよね?なんかそれだとマリー死んじゃったみたいなんですけど…どうしたよっちん!?o(゚д゚;o≡o;゚д゚)o

(後でMさんに言ったらMさんも思ってた)

あれは何だったんだろう…

・ミニスカ+サイハイブーツと相変わらずお美しい石川さん。

前奏部分で転びそうになってヒヤヒヤしました(>_<)

・ブシドーさんのシーン。

1回目で「笑うところじゃない」ってゆうきゃんが言ったせいか、1部に比べたら大分みんな笑いは堪えていたように思ったのですが、後のゆうきゃんの話を聞くとそうでもなかったみたい?

少なくとも私含めまわりはそうでもなかったけどな~。

1回目の衝撃が大分薄れたこともあって、私自身はかなり真面目に見ていたつもり。ただやっぱり彼の人気っぷりには驚かされる。みんな本当に好きね…。

《CAST DIALOG》

今回も自由くん司会・アシスタントに彩陽ちゃん。

やっぱり小笠原さんは「緊張しました」で終わらせようとする(笑)

1部と2部の間で、キャストの皆さんも年越しそばを食べたらしいです。

「皆さん年越しそば食べましたー?」の声に、多数の「食べたー!」が返ってきて、「じゃあこれでみんなちゃんと年が越せますね」とよっちん

※しかしこの後「私おそば食べこそねました」と恒松さんから謝罪が入る。

かわりに年越しどら焼きを食べたので…という発言に「何でも年越しつけりゃいいのか」と突っ込み。

それなら「今オレ袖で年越し水飲んできたよ!」とマモ(笑)

「あまり緊張しなかった」というよっちんに対し、神谷さんは「よっちんくんはあんな風に言ってますけど、僕はめっちゃ緊張しました」

出番は多くないけれど、自分が1番最初に劇場版につながる「ダブルオ-クアンタ」を口にするからだそうで。

今回ティエリアの出番が少なかったのは「ポンポンスーだったから」だそうで(笑)

ポンポンスーで、しかもいい声で「ダブルオークアンタ」と言うのはやめてください!!笑

1部の三木さんに続いて今回は神谷さんがぶっとんでて、やたら拳を握って熱く語りだし、そのまま何故か関西弁に(笑)

様子がおかしすぎて話の内容が何にも思い出せません…orz

5分前からハロが時間を教えてくれたのですが、そっからもうキャスト一同ステージ上でそわそわそわそわ(笑)

4分前の段階でマモが劇場版への意気込みを述べる番が来たのですが、もう皆そわそわしちゃって「がんばりまーーーーーーす!!!!!!!!」だけだった(笑)

記念すべき瞬間を共に迎えるべく、水島監督や黒田さんを含む製作スタッフの皆さんがステージ上に登場!!

黒田さんがすっげーテンション高くて笑った(笑)

あとイケメンがいたよー!一瞬女性かと思うくらい可愛い顔してた!

1分切ってくると、お客さんもキャストもスタッフさんも皆めっちゃテンションハイになってて、

よっちんはマイク振りながらリズムとっててノリノリだわ、神谷さんはピョンピョン跳ねながら隣のゆうきゃんにくっついて腕時計見せてもらってるわ…

目が足りません!!下手のよっちんと上手の神谷・中村組を行ったりきたりしてたせいで、センターのマモと三木さんを覚えてません!NOOOOOOOOOO!!

(思い出しながら書いてたら自分までまたテンションが上がってきた…)

マモの声で10秒前から一緒にカウントダウンを始めて、「3!2!1!ダブルオー!!」で年越し!!

バッチリ降ってきたテープもGETしました!!

ただ、1部の5000人の映像を同時に流して合計1万人でカウントダウンの企画だったのですが…映像ながれてた?(^_^;

カメラ回してたし、映像化したときに合成するのかしら?

そのままの勢いでUVERの演奏に突入。

カウントダウンでテンション上がりまくってたから、UVERにもすっげーノリノリでした(笑)

下手側がノリが良かったのか、やたらこっち側にばかりTAKUYAさん来てくれました。

本当あの瞬間はサイリウムが邪魔でしょうがなかったー!

再度キャストが登場し、1部と同様マイスターズから一言。

しかもゆうきゃんがブシドーの仮面を持って登場!!

マイクが無くて喋らないもんだから、神谷さんに「お前誰だ!」と言われてました(笑)

上下手で礼をして、最後はセンターで手をつないで礼。

マモが「みんなも手つないじゃえー!」と言うので私ら3人はバッチリ手をつないではしゃがせていただきました☆

星型の薄い発泡スチロールが降ってきていたのですが、ステージに落ちた分をキャストさんが客席に投げてくれて、ななななんと彩陽ちゃんが投げてくれた星を友人が掴んで譲ってくれました!!

彩陽ちゃんスキーな私はめっちゃ嬉しかったッス!

Mさん、彩陽ちゃんどうもありがとう!!

ステージからハケる時に、マモが近くで投げチューしてくれて「キャーvv」、上手に目をやった瞬間まさかの三木さんの投げキッスが飛んできて「○×△キヤァーーーーーーーー!!!!!」と正体不明の奇声を上げてしまいました。

もうあの人はこんな時ばっかり…!!!!!!!!!!!!!!!!

おかげで神谷さんとゆうきゃんの去り際を何にも見ていなかったことに今更気づきました…。

思い出したことを次々に足していったら、こんなに長くなってしまいました…

しかもまだまだ書き忘れていることがある気がする(>_<)

カメラが何台か入っていたので、何かのディスクの特典映像になるか、もしくは単独でDVD発売になるか…どうなるかわかりませんが、何らかの形であの興奮が形になって残ってくれることを期待しています。

ここまで長々と目を通してくださり、ありがとうございました。

あの日の興奮を伝える何がしかの助けになれば幸いです。