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DIAMOND☆DOGSを見つめる日々の雑記帳

2011年1月徳島・高知旅行記<1>

ツイッターやブログでもちょこちょこ写真をあげていましたが、 先日、1月8日から10日まで3連休を利用して、初の四国!徳島・高知旅行に行ってきました! 実は今回の旅行、Mさんのご実家(徳島)にお邪魔させていただき、観光するつもりだったのですが、Mさんのご両親が本当にご親切で、お父様に車で高知県まで連れて行っていただき観光名所や美味しい食べ物を堪能させていただきました! Mさんのお母様とは以前1度会っていて(むしろメールもしてる)、お父様は写メでお顔を拝見した程度だったのですが、事前に聞いていた通り本当に仲の良いご夫婦でした!うらやましい! 少し遅れましたが、今回から写真も載せながら旅行記を書いていこうと思います。 興味のある方はお付き合いくださいませm(_ _)m

【2011年1月8日】 誕生日の翌朝(笑) 羽田空港から1時間半弱で徳島阿波おどり空港に到着! 空港まで迎えに来てくださっていたMさんのご両親と合流して、車で早速向かった先は、 徳島といえば鳴門!渦潮! ということで、エスカヒル鳴門へ。 エスカヒルは渦潮、大橋を望める展望施設なのですが、そこまで全長68mのなが~いエスカレーターで上っていくのです。 上りver. 下りver. そしてエスカレーターを上りきった先には 鳴門大橋!! お天気サイコーでめちゃめちゃ気持ちいい! だがしかし…そのせいで 110108_1158~01.jpg 渦巻いてないよ…( ゚д゚)? 干潮満潮との時間と天気で非常~に海が凪いでいたようで、 渦潮の面影を探したけれど… ぐらいしか見つけられませんでした…orz Mさんとお母様にも「こんなに渦巻いてないのは初めて」と言われてしまいました… なに?私もしかして徳島に歓迎されていないのか!?Σ( ̄□ ̄) と落ち込みかけましたが、これはきっと「また今度は渦巻いてるのを見に来いよ」ってことなんだゼ!と思い込むことにしました。 次に向かったのは鳴門市ドイツ館 - 鳴門とドイツ - 第1次世界大戦時、日本がドイツの租借地であった中国の青島を攻撃した際、敗れたドイツ兵士約5,000人が俘虜ふりょとなり、そのうち四国の徳島・丸亀・松山にいた約1,000人が1917~1920年までの3年間を坂東俘虜収容所で過ごし、坂東の人々とドイツ人俘虜たちとの交流が始まった。 当時のドイツ兵の暮らしや坂東の人々との交流の様子を後の世に伝え、ドイツとの国際交流を深める目的で鳴門市ドイツ館がつくられたそうです。 中では当時の俘虜たちの生活がわかる展示が多く、しかもちょっと微笑ましく思えてしまうような収容所生活が再現されていて、坂東の人々とのやりとりも目に浮かび、面白かったです。 そしてドイツといえばソーセージ! ということで、鳴門市ドイツ館の道の駅「第九の里」にあるドイツ軽食喫茶「インビス」にて、 シンケンブルストホットドック!! ジューシーで美味しかった~^^ お腹もいっぱいになったところで、人生初の"藍染体験"へ! 2011年1月徳島・高知旅行記<2>に続く!