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DIAMOND☆DOGSを見つめる日々の雑記帳

これといって中身の無い自分的ついったー考察。

雑記

突発的に思いついて最近のいろいろ、自分のこととか考察してみる、の回。

リアルにこんな時間に書いてます。要するに眠れなかったのです。

いやまぁ眠れないのはわりと日常茶飯事なんだけど、それでもいつもはわりとうだうだ横になっているんですが、何か今日はね。書きたくなったんです。

特に中身も意味もないので、スルー推奨で。

それもいつも通りか(笑)

何か、最近書くブログの内容といえばネイルのことか、時折思い出したかのように書く観劇感想くらいで…昔はこんな感じの考察とかもうちょっとしてたような気がするんだけど…勘違いかな。

何でこういうこと書かなくなったかって考えると、単純に「書くのを躊躇う内容が増えた」ってことと、「ついったーでつぶやいちゃう」っていうのが大きな理由かなと。

最近自分的に色々あって、ついったーって何なんだろうと考えることが多くて。

昔はさ、こういう一方的に発信、ていうか人の目に映るところに自分の気持ちを置いておくことって多分なかったと思うのよね。

日記は基本的には自分だけが読むものだし、ブログは多少なりとも推敲すると思うし。

そういう人に読まれることを意識した上で、推敲せずに自分の考えないし状態を残すって…なんか簡単で便利なようでいてすごく”中途半端”だなぁと。

短いし簡単だし、感情を乗せやすい分、よくも悪くも”あたりの強い”文章になると思うんだ。

だからこちらが予期していない読み手が生まれたり、そこから新たな話題や繋がりが出来たりする。

それが多分ついったーの良いところ。多分ね。

でも、だからこそ内容の度合いやターゲットが読み手次第にもなる。

このつぶやきは誰に対してのことなんだろう、何に対してのことなんだろう、そういうWhoとかWhichとかがあやふやになっているせいで、「これは私のことかな」「他の人との内容だったら触れないほうがいいかな」とか…そういう判断が必要になってるんだと、私は思ってて。

もちろん、みんながみんなそういう判断を行った上で反応なり、リプなりしているとは思っていないから、あくまで私理論なんだけれど。

で、そういう私理論を発信者側に持ち込むと、感情の赴くままにばかりは発言できないなってことになるんだよね。

これはWhatだけでいいかな、とか。

これは特定のリプライ(Who)でなくても、あの人達ならわかるよなーとか。

でも、それならソースのURLつけておいた方が親切かなーとか。

逆に相手を特定したくないし詳細も何も書きたくない・書けないけど、ここまでなら書いてもいいか、とか。

そういうのを考えれば考えるほど”察して”感が強くなって、そんな自分がまた気持ち悪くて。自己嫌悪してみたりとか。

いや、楽しい時のほうが多いんだよ?それは勿論間違いなく。

私の性格上は狭く深くなタイプなので、ネット上だけの知り合いってフォロワーさんにはそんなにいなくて。

大体みんな一度以上会ったことがあるか、会えていないとしたらタイミングが悪くてっていう程度。

それは何故かって言うと、私はとても沸点が低いから。そして多分、好き嫌いが多いから。

ついったーだけに限ったことではないんだけれど。

最近LINEとかSkypeチャットとかが主流になってきて、メールは年に一回するかどうかくらいの人とも、そういうアプリを通じて文字でやり取りすることが増えてきたのね。

で、そうするとそこで私の中の好き嫌いが発動したりするわけですよ。

もう私の中のウーン…ってポイント具体的に書いちゃうけど。

成人ないし社会人になってまで「ゃっぱり」とか「私ゎ」とか小文字多用する人ちょっとなーとか。(私も高校時代は使ってたけど、大学生になると同時にやめました)

だから元同級生とかが未だに使ってるとウーンってなるし(もう25だしねぇ)

どこかいいとこないかなって新しいネイルサロン探してサロンブログ見て「オススメですょ♡」とか書いてあると、絶対そこ行かない。

私は男兄弟がいる家庭で長めの反抗期を送ったせいか、すごく口が悪いので、できるだけ文字にする時は丁寧に書こうと思っていて。

ブログとかお手紙書くときも出来るだけ「ら抜き言葉」は使わないとか、ファンレターとかでは「~させていただきました」とか。

それは良いとか悪いとかじゃなくて、あくまでも私の好みなんだけれど。

でもその好みレベルを越えてウーンって思うのは、ニコ生とかで出演者に見える状態でコメントしている時ね。

当たり前だけど、文字にするとその場のノリとか温度は伝わらないからさ。

例え映像見ながら「ねーよwww」って突っ込んでたとしても、ついったーで実況していたとしても、出演者に見える状態でコメントするのであれば、そういうノリだけでのコメントは好きじゃない。

「ゲストの○○まだー?」とかね、よくいるけどあれも好きじゃない。興味ないならせめて黙って見てろよ。(あ、口調が乱れてきた)

―汚い言葉で、お目汚し失礼いたしました―

あくまでマイルールなんだけど、なんかいい年してそういうマイルール持ってるのってどうよ、とか思うし、それを押し付けたいわけじゃないから…って理由でからまないように予防しちゃったりとかさ、大人気ないよなぁと思う。

思うんだけどさ、でもそれをしても許されるのがついったーかなっていう思いもあって。

先にも書いたとおり自分の短気は自分が一番良く知ってるし、それで怒って疲れるのは自分だし(相手に言う訳じゃないから)、それをわかった上で自分で出来うる自衛策なんだよね、多分。

あーなんか全然うまく言えないけど。

人に自分の言葉を伝えるってすごい難しいことなんだよ。

特に感情を載せた言葉は、とてもむずかしい。

それを”簡単化”させたついったーはすごいと思いつつも、やっぱり結果として”中途半端”感があるなぁ、ということです。

あ、色々書いたけど別に私ついったー嫌いなわけではないし、辞めるわけでもないです(笑)

なんか、改めて眠れぬ夜に言葉の伝達って難しいなって考えたかっただけです。

おわり!