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DIAMOND☆DOGSを見つめる日々の雑記帳

10年

Kazuki Kato 10th Anniversary Special Live"GIG"2016-Laugh&Peace-【Count Down KK】

先日、4/29に恵比寿LIQUIDROOMにて行われた Kazuki Kato 10th Anniversary Special Live"GIG"2016-Laugh&Peace-【Count Down KK】 ファンからの「ライブで聴くならこの曲!」というリクエスト20曲で構成されたアーティストデビュー10周年記念LIVE。

和樹くんファンの友人達の御厚意に全乗っかりで甘えさせていただいて、追加公演の昼の部に参加して参りました。

一緒に行ってくれた高校時代からの友人Rにも感謝! 

思いは10年分、ながーくなりそうです。

改めて

和樹くんアーティストデビュー10周年おめでとうございます!

まさかの「あなたと出会えて僕は幸せでした」から始まるセトリ、紗幕の奥に丁寧に言葉を紡ぎながら歌う姿が見えて、1曲目から涙が止まりませんでした。

「あなたと~」は私ダメなんです。聴いたら絶対に、100%の確率で泣いてしまうので、外では絶対に聴けないし、あえて今回のリクエストからも外しました。

初めて聴いた時からそうです。優しくて、嬉しくて、切なくて、愛しくて、胸がぎゅっとなって、しゃくりあげそうなくらい泣いてしまうんです。

今思い返して書いていても泣きそうになるくらい。

からのリボーン曲連続!和樹くんも仰っていましたが桔梗様ファンの皆の奇跡すごいな!と感動しましたし、「狂気の花」好きだったので生バンドで聴けて嬉しかったです。

 

 私がこの10年間変わらずに主張し続けていること

和樹くんと出逢って10年。私がこの10年間変わらずに主張し続けていることが一つあります。 「私は和樹くんファンじゃない」ということです。

元々ケンケンのファンだということもありますし、私の周りの和樹くんファンの友人たちが皆素晴らしいから、彼女たちと同じ土俵に立つなんてとんでもない!おこがましい!その思いはきっとこれからも、ずっとずっと変わらないでしょう。

でも、そんな私でもこの10年で色々な思い出があります。

テニミュ出身の役者さんが音楽活動をする、というのは今ではままあることですが、和樹くんはその中でも先駆者ですよね

デビューミニアルバム『Rough Diamond』の中でも、一番聴いたのは「WARNING」だと思います。 何故ってマベラヂオのOPだったから(笑)

ある種伝説と化している「マベラヂオ」

あの頃はちょうど私大学生で、土曜深夜のマベラヂをMDコンポで録音するためにサークルの飲み会を早々に離脱してたりしてました。懐かしいな~。 OPが変わって「Vampire」のイントロが流れた瞬間は今でも忘れられません…リスナー呆然、3人も呆然のタイトルコール「マベ、ラヂ、オー…?」 あ、私時間間違えた???って思うのも仕方ない(笑)

2回ほど「ハッとしてグーン」でメール採用してもらったこともありました。

以前のオリコンブログではラジオの文字起こししたりもしてましたが、それももう見られなくなってしまいました(^_^;)

私の加藤和樹

私が初めて和樹くんのライブに行ったのは2007年の日比谷野音でした。

「instinctive love」@ラゾーナ川崎でのリリイベで「はじめまして」させていただいた方がまさかのご近所さんで、今ではすっかり甘えっぱなしのお姉ちゃんのような存在に(笑)

ケンケンの休養期間中、ふと訪れる悲しみや寂しさ、不安な時によく聴いていたのが「melody」でした。

嬉しくて、誇らしくて、でも同じくらい悔しくて、たまらず終演後に友人と抱き合って号泣した武道館。

初めて最前センターで観た2008年-One Night Only-。初披露のVenomの最中、何かにやられて我々含め周囲の5~6人が腰砕けになったんだけど今だにそれが何だったのか思い出せません(笑)

映像見てもイマイチわからない不思議…。

欲情-libido-@ヴィーナスフォートのリリイベで歌ってくれた「僕らの未来」は就職を控えた私の不安な気持ちを励ましてくれましたし、和樹くんファン4人と参加したのに握手会の一番手にされたのもいい思い出です(笑)

Drastic Glamour Tourでは、名古屋に初めて遠征して、夜行バス移動→東京参戦、「Hang Glider」で見事に腰をやってしまって、痛み止めと湿布でどうにか2日後の就職の役員面接に辿り着いたのも今ではいい思い出…というか教訓になりました(笑)

ギュウギュウで顔なんか全く見えないけど、それでもライブって楽しいんだ!!!!と思わせてくれた5周年のeggman。最後にみんなでオレンジジュースで乾杯したの楽しかったですね。

 

 

今回のリクエスト、私が投票したのは「僕らの未来~3月4日~」でした。

「僕らの未来~3月4日~」で僕は今 広い都会の中で ただ一人戦っていると歌った和樹くんが、「Shining Road」で僕らは ひとりじゃないと歌ってくれている…その言葉では上手く言い表せない喜びは、「Shining Road」を初めて聴いた時から今まで全く変わっていません。

それから7年後リリースされた「ひとりじゃない」は、今私が一番支えられている曲です。

 

和樹くんはいつも私がつらいとき、悲しい時、消えてしまいたくなる時にすくいあげてくれます。 掬ってくれて、救ってくれる。

たくさんの友人たちと出逢わせてくれたことも、今なおその仲が途切れずに続いていることも、間違いなく和樹くんのおかげですし、逆を言えば私がこうして今だに和樹くんの歌を聴き、舞台を観られているのはその友人たちのおかげです。

 

「ファンじゃない」と言い張る私が、一体どうしたら和樹くんに想いを返せるでしょうか。御礼ができるでしょうか。

CDの売れないこの時代、レコード会社と契約して定期的にCDを発売することがいかに困難か、多少なりともわかっているつもりです。

それでも和樹くんはCDで歌を届けてくれることが、本当に嬉しいですし、それを享受できるファンのかたは恵まれていると思う。


加藤和樹 / 春恋

私は決して毎日和樹くんの歌を聴いていたわけではありません。

でも、ふと聴きたい瞬間、会いたい瞬間に、歌声に耳を傾けることが出来る。

CDという形にしてくれているということは、そういうことだと私は思っています。

きっとたくさんの人が和樹くんの歌ですくわれています。 本当に、本当にありがとう。

 

和樹くんはいつも想いを形にしてくれるから、私も言葉にして感謝の気持ちを伝えたい。

そんな思いで今回ブログに書かせていただきました。

10年、色々ありましたね。 変わったなぁと思うこと、変わらないなぁと思うこと。

私なりにではありますが、共に歩んでこれたことがとても光栄です。

これからもよろしくお願いします。